エリザベス女王杯 2023

エリザベス女王杯 2023枠順発表後の厩舎陣営の記事から、手ごたえがありそうな馬を3頭選ぶとしたら、以下のようになると思います。ブレイディヴェーグ:キャリア4戦で初GⅠに挑むが、全てで上がり3ハロン最速をマークする切れ味が武器。前走のローズSは出遅れても2着に入り、勝ったマスクトディーヴァは秋華賞でもリバティアイランドの2着になった。ルメール騎手も「能力はあります」と断言し、宮田調教師は「しまいの脚はGⅠを取れるだけの可能性を感じさせるものがある」と期待を寄せる。ディヴィーナ:連勝でのGⅠ初制覇を狙う。前走の府中牝馬Sは後方から差し切り、2着にはエリザベス女王杯の連覇候補ジェラルディーナが入った。友道調教師は「ここ1年ぐらい、ずっと(状態が)安定していて、体重の変動もあまりありません」と充実ぶりを伝えた。ジェラルディーナ:昨年の優勝馬で、連覇がかかる。前走の府中牝馬Sは2着に敗れたが、斉藤崇調教師は「内、外は気にしていませんでした。できれば偶数の方が良かったですが、最近はゲート内でもおとなしいですからね。枠は気になりません」と前向きに話した。以上の3頭が、厩舎陣営の手ごたえがありそうな馬として挙げられます。またエリザベス女王杯 2023の穴馬を選ぶのは難しいですが、私は以下の馬をおすすめします。ゴールドエクリプス:7枠12番からのスタートですが、この枠は過去10年で3勝を挙げています。前走のオールカマーでは2着に入り、GⅡでも通用する力を見せました。この馬は先行力があり、京都外回りのロングスパート…

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アルゼンチン共和国2023

過去10年間のアルゼンチン共和国GⅡハンデ戦の勝馬情報を基に、好走する条件をまとめてみます。1.性別:すべての勝馬は牡馬でした。2.年齢:勝馬の年齢は3歳から6歳までとなっています。特に4歳の馬が多く勝っています。3.騎手:ルメール騎手が2回、田辺裕信騎手、横山典弘騎手、オドノヒ騎手、M.デム騎手、福永祐一騎手、吉田隼人騎手、北村宏司騎手がそれぞれ1回勝っています。4.所属: 勝馬の所属は美浦と栗東に分かれていますが、特に美浦所属の馬が多く勝っています。5.調教師: 調教師は各年で異なりますが、木村哲也調教師が2回勝っています。6.馬場状態: 馬場状態は良が多く、1回だけ重馬場でのレースがありました。7.天気: 天気は晴れが多いですが、曇りの日もあります。1回だけ雨の日がありました。8.決め手: 決め手は先行と差しの2つがありますが、先行が多いです。9.前走クラス名: 前走クラス名はG1、G2、3勝、1600万とバラエティに富んでいます。以上の情報から、好走する条件としては、牡馬で4歳、美浦所属、良馬場、晴れまたは曇りの天気、先行策を採用することが挙げられます。しかしアルゼンチン共和国2023の出走馬に都合よく条件馬がいてなかったので、一番条件の近いアーティットを本命にしたいと思います。

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天皇賞 ドウデュース

秋の天皇賞、ダービー馬ドウデュースが騎手変更で7着に終わったというニュースを読んだ。レース中に主戦の武豊騎手が馬に蹴られるアクシデントがあり、急遽戸崎圭騎手が騎乗することになったそうだ。騎手が変更になると、馬とのコンビネーションが十分にとれないことが予想される。そのため、スタートで躓いてしまい、リズムが崩れてしまったのだろう。騎手も馬もできる実力を発揮できなかった結果だろう。武豊騎手のケガは大丈夫だったのか心配になる。馬と騎手は命を預け合う関係だから、馬に蹴られるのはショックが大きいに違いない。天皇賞はレース中にアクシデントが重なった形だが、ドウデュースにはまだ可能性がある。ダービー馬だからには実力があるはず。今回は条件が悪かっただけで、次のレースで力を発揮できると信じている。関係者のみなさん、ご努力に敬意を表したい。次のレースで結果を出せることを期待している。応援している女性ファンも多いだろうから、がんばってほしい。アクシデントに負けず、再起を期す強い心を忘れないでほしい。

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