エリザベス女王杯 2023

26780346_s.jpgエリザベス女王杯 2023枠順発表後の厩舎陣営の記事から、手ごたえがありそうな馬を3頭選ぶとしたら、以下のようになると思います。

ブレイディヴェーグ:キャリア4戦で初GⅠに挑むが、全てで上がり3ハロン最速をマークする切れ味が武器。前走のローズSは出遅れても2着に入り、勝ったマスクトディーヴァは秋華賞でもリバティアイランドの2着になった。ルメール騎手も「能力はあります」と断言し、宮田調教師は「しまいの脚はGⅠを取れるだけの可能性を感じさせるものがある」と期待を寄せる。

ディヴィーナ:連勝でのGⅠ初制覇を狙う。前走の府中牝馬Sは後方から差し切り、2着にはエリザベス女王杯の連覇候補ジェラルディーナが入った。友道調教師は「ここ1年ぐらい、ずっと(状態が)安定していて、体重の変動もあまりありません」と充実ぶりを伝えた。

ジェラルディーナ:昨年の優勝馬で、連覇がかかる。前走の府中牝馬Sは2着に敗れたが、斉藤崇調教師は「内、外は気にしていませんでした。できれば偶数の方が良かったですが、最近はゲート内でもおとなしいですからね。枠は気になりません」と前向きに話した。

以上の3頭が、厩舎陣営の手ごたえがありそうな馬として挙げられます。


またエリザベス女王杯 2023の穴馬を選ぶのは難しいですが、私は以下の馬をおすすめします。

ゴールドエクリプス:7枠12番からのスタートですが、この枠は過去10年で3勝を挙げています。前走のオールカマーでは2着に入り、GⅡでも通用する力を見せました。この馬は先行力があり、京都外回りのロングスパートにも対応できます。岩田望騎手もこのレースで過去に2勝しています。人気がないのは不思議なほどです。

ローゼライト:3枠4番という好枠に入りました。この枠は過去10年で2勝を挙げています¹。前走の新潟牝馬Sでは3着に入り、この距離での実績もあります。この馬は差し馬ですが、京都外回りの直線は398.7mと長いので、十分に脚を伸ばせます。清水久調教師もこのレースで過去に2勝しています。人気が低いのはチャンスだと思います。

以上の2頭が私の穴馬候補です。どちらも人気が低く、高配当を狙える可能性があります。もちろん、他の馬も侮れませんが、この2頭に注目してみてください。エリザベス女王杯の予想が楽しくなるといいですね。

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