アルゼンチン共和国2023

26780346_s.jpg過去10年間のアルゼンチン共和国GⅡハンデ戦の勝馬情報を基に、好走する条件をまとめてみます。

1.性別:すべての勝馬は牡馬でした。
2.年齢:勝馬の年齢は3歳から6歳までとなっています。特に4歳の馬が多く勝っています。
3.騎手:ルメール騎手が2回、田辺裕信騎手、横山典弘騎手、オドノヒ騎手、M.デム騎手、福永祐一騎手、吉田隼人騎手、北村宏司騎手がそれぞれ1回勝っています。
4.所属: 勝馬の所属は美浦と栗東に分かれていますが、特に美浦所属の馬が多く勝っています。
5.調教師: 調教師は各年で異なりますが、木村哲也調教師が2回勝っています。
6.馬場状態: 馬場状態は良が多く、1回だけ重馬場でのレースがありました。
7.天気: 天気は晴れが多いですが、曇りの日もあります。1回だけ雨の日がありました。
8.決め手: 決め手は先行と差しの2つがありますが、先行が多いです。
9.前走クラス名: 前走クラス名はG1、G2、3勝、1600万とバラエティに富んでいます。

以上の情報から、好走する条件としては、牡馬で4歳、美浦所属、良馬場、晴れまたは曇りの天気、先行策を採用することが挙げられます。しかしアルゼンチン共和国2023の出走馬に都合よく条件馬がいてなかったので、一番条件の近いアーティットを本命にしたいと思います。

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