新潟芝1000m

新潟芝1000mは日本で唯一の直線コースで、硬くてスピードの出る野芝100%のコースです。そのため、高速決着になりやすく、スリリングなレースが楽しめます。スタートしてしばらくは、高低差1m程度の緩やかなアップダウンがありますが、ラスト2ハロン弱は完全に平坦になります。このコース形態により、スピードがより活きると言えるでしょう。レースでは初めからトバす馬が多く見られ、ペースが早いことがほとんどです。そのため、そのまま押し切るケースも多いですが、中にはバテる前に行く馬を差し切るケースもありますので、注目が必要です。コースの内外枠で距離のハンデはないものの、内側は別レースでも多数の馬が通過するため、馬場が荒れやすい傾向があります。一方、外枠は有利と言え、特に開催後半になるほどその傾向が顕著になります。予想ポイントとしては、新潟芝1000mはどちらかと言えば荒れやすいコースとして知られています。逃げや先行がやや有利で、特に外枠(特に8枠)に注目が集まります。また、種牡馬の成績に目を向けると、ロードカナロアがリーディングで回収率が非常に高いことが分かります。さらに、出走数は少ないですが、フレンチデピュティ・ジャスタウェイ・キングズベスト・トゥザワールドも好成績を残しています。騎手の面では、鮫島克敏・津村明秀が好走率・回収率ともに高く、良い成績を収めています。また、リーディングタイの杉原誠人・菅原明良にも注目が集まっています。新潟芝1000mコースは短距離のスピードレースであり、予想が難しいことも魅力の一つで…

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中京記念2023オッズ

中京記念2023の予想オッズでは、ルージュスティリアが単勝1番人気に支持されそうだ。以下にルージュスティリアについての記事をまとめたので参考にして下さい。ルージュスティリアはディープインパクトとドライヴンスノーの血統で、祖母のワンデスタが米国でG1を3勝している優れた血統を持っています。昨秋から1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと3連勝してオープン入りを果たしましたが、阪神牝馬Sでは1番人気に支持されながら6着、前走のヴィクトリアマイルでも10着と振るわない走りを見せました。しかし、今回の中京記念はGIIIのハンデ戦であり、中京芝1600mは彼女にとって得意の舞台です。ディープインパクト産駒は中京記念で過去に2回制覇しており、牝馬に限れば惜敗こそ多いものの、ルージュスティリアが5年ぶりのディープ産駒としての勝利、そして牝馬としては初の勝利を達成するかに期待が寄せられています。調教師の藤原英昭氏はルージュスティリアについて、もともと能力のある馬であり、3連勝して成長が見られたがまだ大味な面があると評価しています。最終追い切りでは好調であり、中京のコースも得意とのことで、牝馬なので暑さにも注意しながら、重賞制覇を狙っています。ルージュスティリアは牝馬としての活躍も期待されており、彼女の成長と能力に注目が集まっています。中京記念での彼女の走りには、大きな期待が寄せられており、今後の活躍に期待したいと思います。予想オッズ10倍以下は、ルージュスティリア3.6、ディヴィーナ5.2、、ホウオウアマゾン7.9、…

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中京芝1600m

中京競馬場芝1600mコースは、中山競馬場芝コースに次いで傾斜のきついコースとして知られています。このコースでは、途中まで緩い上り坂を経て、残り1080m地点で緩やかな下り坂に入ります。3~4コーナーはスパイラルカーブと呼ばれる特殊な形のカーブで、出口が小回りになるため馬群がばらけやすくなります。最後の直線は、ゴール手前340m地点から240m地点にかけて急な上り坂となっており、勾配は2.0%にも及びます。しかし、ラスト240mはほぼ平坦です。全体の高低差は3.5mで、最後の直線の長さは412.5mです。スパイラルカーブと最後の上り坂が特に注意すべきポイントです。スパイラルカーブでは馬群がばらけやすく、馬の脚質だけでなく鞍上の力も大きく影響するコースとなっています。そして最後の上り坂では、先行馬は逃げ馬や差し馬に追いつくことが難しく、追込馬は距離が足らずに最後の馬力を発揮できないことがデータからわかります。このコースでは、逃げ馬と差し馬が勝率が高く、先行馬や追込馬は苦戦している傾向があります。特に2000mや2200mの距離でのデータでは、逃げ馬や差し馬の成績がダントツに良いことが分かります。中京競馬場芝1600mでは、馬力を最大限に発揮するためには、上手にスパイラルカーブを乗り越え、最後の上り坂で加速することが重要です。逃げるか差すか、どちらかを狙うことが勝利への鍵となるでしょう。過去のデータを参考にしながら、戦略を練ってレースに挑みましょう。中京競馬場芝1600mは、勝利を目指す魅力的なコース…

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